ちちレポメール抜粋。(パクリすぎじゃ!byちち)
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『ツアーでは
アフリカ・
ケニアの大自然と野生
動物の生身の姿を、心から堪能しました。

マサイマラというところは、大阪府ほどの広さをもつ大草原で、何十キロも先まで続く草原、それが360度展開する姿に、ため息が出るばかりでした。

地平線の端から端をみて、地球が球体であることを実感することが出来る草原でした。


昇る朝日の前を黙々と餌場に向かうヌーとしま馬の隊列は幻想的で、沈む夕日の前でじっとたたずむ
動物の群れは、何か祈りを捧げているようで、神秘的にすら感じました。

また、ナクル湖では1億羽と言われるフラミンゴの大群やバッファローの群れを、キリマンジャロの麓のアンボセリでは
ゾウの大家族、ヌーとしま馬の大群を、マサイマラではライオンやチータの一家、トムソンカゼルやインパラ、
キリンの群れを、そして、ヌーの川渡りを見るなど、見たいものはほとんど見られたという幸運に恵まれました。
ライオン一家が一頭のバッファローを襲う姿も、失敗に終わりはしましたが、生で見ることが出来ました。
彼らはのんびりしている様で、実際は毎日、食うか食われるか、生きるか死ぬかの世界で生きているのだということを実感したものです。
ケニアの今の気候は乾季ですが、それでも地球温暖化のせいか、いつもと違って雨季に近い空模様だと言っていました。
パラパラでしたが、雨も2回ほど降りました。
気温は、昼間直射日光のところでは40度を超えていましたが、高地のためか朝夕の外気は15度を割るという寒さで、現地の人たちの服装が半袖の人から皮ジャンの人までいる理由が理解できました。
赤道直下の国⇒熱いところ⇒涼しくなるものがいいと思い、ウチワをお土産に持っていったのですが、全くの的外れでした。
(わたし、制作手伝ったよ!印刷して、ダメだしくらって、また修正して。。そして出来たのを、ちちが骨に貼り付けてカットした力作。20枚持っていった。)
人々の生活は貧しく、朝方、バス代を節約するために何キロも歩いて出勤するという労働者の群れも見ました。
勿論、裕福に見える大邸宅もありましたが…。
ナイロビ郊外にあり、東
アフリカ最大、人口20万人とも言われる大スラムも見ました。
映画で見る終戦直後の日本の姿そのものでした。

道路の舗装は薄く、その上を大型トラックがバンバン走るせいか、いたるところで穴が開いていて、運転手はそれを避けるため道路を蛇行運転し、時には舗装してない側道を、左側であろうが右側であろうが関係なく、ビュンビュン走る、その後には砂埃が激しく舞い上がり、サファリー・ラリーで見るあの砂煙がごく普通の姿でした。道路状況の悪いところを走る時は、まるでロディオに乗っているような感じで、乗馬の練習になった腰痛が治ったという参加者もいました。(そうなのか?!)

ロッジでの食事は、ほとんどが洋食で特に問題はありませんでした。毎回パサパサのご飯、ジャガイモ、トウモロコシの粉を蒸したものが出ていて、
アフリカを感じたものです。
ナイロビでは、中華料理店、日本食店にも行きました。』
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以上中ほど。

(ええやん。byマサコ)