野生の王国〜アフリカ〜

アフリカへ行ったちち。 撮ってきた写真は、本当に動物だらけだった。 すっごい生き生きしている動物達を紹介します。

ちちのメール抜粋。 

戦車止め コンクリ アフリカ



ちちの許可をえて、
メーリングリストに流している、
ちちレポを載せます。

やっぱり本人が書くと違います。

(聞くのは少し省略&大げさ化されていたみたいです。
それともメールのほうが、すこしトーンダウン?
真相はちちのみぞしる。。)


^^^^^^^^^

『最後にドジ的ハプニングをもう一つ。


ナイロビで泊まる予定のホテルのまん前は、イスラエル大使館でした。

ホテルと大使館を隔てる道路の入口には、
直径1.5メートル、高さ1メートルくらいのコンクリー製円柱が、
3本づつハス向かいに2列置かれていました。
その横には銃を持った制服の警備兵が2〜3人いて、
車を止めては車の中やトランクの中まで調べていました。



添乗員からコンクリート製の円柱は
戦車の侵入を防ぐ障害物だと説明されたので、

私は

記念(記録?)にと思い

最後部の座席からバシャとやった
のですが、


それが大変なことに。



その音を聞きつけたのか大使館員らしき人物が
われわれの車にさっと寄って来ました。

添乗員は
「ここで写真を撮ってはダメです。
今、側に来ているのは私服の警備兵です。
見つかると、カメラは没収されるだけでなく、
身柄を拘束されます。
写真を撮ったなどとは、絶対言わないで下さい。
何を聞かれても無視して下さい
」と。

警備兵らしき人物が車内をジロジロ覗き続け、
しばらく緊張が走りました。


そんな中、窓際に座っていた婦人が、ニコッとした顔で、

「ウィー・アー・ジャパニーズ。

ジャンボ・サーナ(スワヒリ語で“今日は”という意味) 」


と警備兵らしき人物に笑顔で言ったところ、

「オー・ジャパニーズ。ウェルカム。プリーズ」

との返事で、やっとOKとなりました。


ホテルに着いてから、彼女は、
旧ソ連を旅行中に同様な体験をしたので、
「とっさに思いついてやった。ああいう所では、

絶対写真など取ってはダメよ

とたしなめられ、以後、

頭が上がりませんでした。





・・・・・って、
この写真かーっ!!!!
思いっきりちちのせいやん。
[ 2006/12/11 22:30 ]
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Author:マサコング


ちちが9月にアフリカに旅行してきました。

写真が、1000枚あるのでぼちぼちアップしていきます。(^^*)


あっ!そうそう。ちちです。
にくたらしいちち

ときどき、コンナ顔でばかにして踊りますが、普段はとってもやさしいちちです。

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