
ちちの許可をえて、
メーリングリストに流している、
ちちレポを載せます。
やっぱり本人が書くと違います。 (聞くのは少し省略&大げさ化されていたみたいです。
それともメールのほうが、すこしトーンダウン?
真相はちちのみぞしる。。)
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『最後にドジ的ハプニングをもう一つ。
ナイロビで泊まる予定のホテルのまん前は、イスラエル大使館でした。
ホテルと大使館を隔てる道路の入口には、
直径1.5メートル、高さ1メートルくらいのコンクリー製円柱が、
3本づつハス向かいに2列置かれていました。
その横には
銃を持った制服の警備兵が2〜3人いて、
車を止めては車の中やトランクの中まで調べていました。 添乗員からコンクリート製の円柱は
戦車の侵入を防ぐ障害物だと説明されたので、
私は
記念(記録?)にと思い
最後部の座席からバシャとやったのですが、
それが大変なことに。 その音を聞きつけたのか大使館員らしき人物が
われわれの車にさっと寄って来ました。
添乗員は
「ここで
写真を撮ってはダメです。
今、側に来ているのは私服の警備兵です。
見つかると、カメラは没収されるだけでなく、
身柄を拘束されます。
写真を撮ったなどとは、絶対言わないで下さい。
何を聞かれても無視して下さい」と。
警備兵らしき人物が車内をジロジロ覗き続け、
しばらく緊張が走りました。
そんな中、窓際に座っていた婦人が、ニコッとした顔で、
「ウィー・アー・ジャパニーズ。
ジャンボ・サーナ(スワヒリ語で“今日は”という意味) 」と警備兵らしき人物に笑顔で言ったところ、
「オー・ジャパニーズ。ウェルカム。プリーズ」との返事で、やっとOKとなりました。
ホテルに着いてから、彼女は、
旧ソ連を
旅行中に同様な体験をしたので、
「とっさに思いついてやった。ああいう所では、
絶対写真など取ってはダメよ」
とたしなめられ、以後、
頭が上がりませんでした。』
・・・・・って、
この写真かーっ!!!! 思いっきりちちのせいやん。